アニメはアニメーションの略で、日本人では子供の頃から慣れ親しみ、生活の一部になっているものです。テレビが白黒の時代からアニメはいろいろあり、今でも再放送やリメイクされて放送されている物もあります。自分が子供時代に見たアニメを目にすることがあると懐かしく思います。またアニメは主題歌などもついつい口ずさんでしまい、アニメにはかかせないものですね。アニメといっても馬鹿には出来なくて、その出来栄えや内容は素晴らしく良くできているものが多いです。アニメはどのようにして作られているのでしょうか。まずは絵コンテから始まります。絵コンテはイラストによる表の様なものです。その後に原画におこしていくそうですが、よくよく考えて見ると、アニメーションというのはパラパラ漫画の様なものなので、かなり沢山の原画を作らなくてはならないんでしょうね。何げなく見ているアニメですが、沢山の人の手と時間が費やされているのでしょうね。アニメは静止画から今度は動画にしていかなければいけません。パラパラ漫画の要領なのでしょうか。出来上がったら音を入れていくのでしょうね。最近は有名なアニメーションなどでは役者さんやアイドルなどが声優としてやっていたりしますね。声優さんの活躍の場はアニメの吹き替えだけでとどまらず、歌手として活躍したり、テレビに出たりしている人もいるようです。女性の声優さんはアイドルと変わらないぐらいの人気だそうです。
私は趣味と、ちょこっとの実益を兼ねて、漫画やイラストを描いています。もちろんアニメも大好きです。今よりずっと若かった数十年前は、プロの漫画家を目指し、一時期少女漫画雑誌でデビューなども果たしましたが、残念ながらその後続かず、3作ほど本に掲載されただけで、夢は頓挫してしまいました。ちょうどその頃、結婚をし、子供も生まれましたので、本格的に漫画を描くという事はほとんどなくなりました。趣味で落書き程度の事はしていましたが。
今、アキバ系や腐女子と呼ばれる大人が増えていますよね。大きい括りにしてしまえば、この人達はオタクです。そんな私も20代越えをしても、腐女子から抜け出せないでいる1人なんですが。この中にはアニメにハマる人も多くいます。現在、アニメと呼ばれるジャンルの物は、数えきれない程出ていますよね。有料チャンネルでは、アニメばかりを放送するチャンネルもあります。そのチャンネルでは、歴代のアニメから最新アニメまでさまざまです。
私は高校生の時にアニメにハマった。当時600万部以上の発行部数を誇った少年誌のアニメが人気だった。視聴率は17%以上あった。その他、視聴率が良くないものでも見たいアニメがたくさんあった。80年代から90年代前半のアニメは大人が見ても楽しめるものが多かった。私の高校生の頃には既に同人誌界が賑わっていたが、商業誌との住み分けが完全になされており、漫画雑誌もアニメおたくで無い人でも楽しめる絵柄・内容・個性があった。
今、私の中で一番熱いアニメは、「逆境無頼Kイジ破戒録篇」です。このアニメは、「逆境無頼Kイジ」の2期目となるアニメです。このストーリーはとてもおおざっぱに言うと、伊藤Kイジという青年が賭博をしていくというものです。ただ単に賭博をするのではなく、巧みな心理戦によって次々とKイジが勝負に挑んでいきます。毎回毎回、次はKイジがどう動くのかと画面から目が離せません。Kイジは深夜アニメですが、眠い目をこすってでもつい見てしまうアニメです。それほどまで、毎回楽しみにして欠かさず見ています。
昨今、放送されているアニメの数は、おびただしい数に及んでいます。昔はその限りではありませんでしたが、今ではむしろ、深夜アニメがアニメの主流と言って良いのではないでしょうか。そういったアニメの数々を、夜遅い時間まで起きてまで全て視聴しきる、ただアニメを見るというだけのお話ではあるのですが、それでもそう容易に出来ることではありません。アニメが好きでなければ難しいことだと言ってしまっても良いのではないでしょうか。